■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではない

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■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではないブログ:141231


結婚して数年経って、
平穏な日々を送っている今も、
わたくしにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
母親と幼いわたくしが写った数枚の記念写真。

札幌の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑む母親のそばでにっこりしているおかっぱ頭のわたくし。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなわたくしと、
それを見守る母親の優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていく母親とわたくしの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつも母親がいて、
わたくしはこんなにも母親に見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
わたくしは初めて気がついたことがあります。

それは、
母親との思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいない父だったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

子どもが生まれて、
わたくしがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
子どもを抱く夫、
子どもをお風呂に入れる夫、
子どもを子ども寝かしつける夫…

わたくしとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの娘はわたくしが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめな父の深い真心に、
わたくしは心から感謝しています。

父のおかげで、
わたくしも母親も幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。
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