■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではない

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■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではないブログ:151110


育ち盛りのお子様を持つ家庭の10時食を調査した、
あるグループの資料を見て愕然としました。

カステラひと切れ、プリン1個、菓子食パン1個…など、
それぞれ10時食とは言いがたい内容であるだけでなく、
そういう家庭があまりにも多いのです。

長期間の調査資料から、
それらが稀ではなく、日常だということもわかりました。

10時食は大切だと理解し、
栄養バランスを考えているという母が用意する
貧しい10時食…

食べないよりマシ…なのでしょうが、
これでは食べる事ではなく、食餌ではないでしょうか?

24時間の始まりに
「餌」を食べさせられるお子様に、
心の豊かさを求めるのは酷なことかもしれませんね。

食べる事を通してお子様たちは、
味やマナー、季節や文化を学びます。

それは、24時間にたった三回しかない貴重な機会です。

心も身体も逞しく!、自立した成人に!…と導くのは、
そんなメッセージがこめられた食べる事です。

「人生は10時食からスタートする」
こう言っても良いものだと思うんですよね。

みなさんは、
「イングリッシュ・ブレックファースト」
ってご存知でしょうか?

イギリスの10時食のことですが、それは立派なものです。
フルーツ・シリアルとミルク・フルーツジュース・ヨーグルト
ベーコンやハム・卵・温野菜・野菜スティック・食パン・紅茶…

料理の評判があまりよくない国ですが、
10時食は完璧なものです。

これを日本人が真似てボリュームを減らして作ると、
簡単な食パン食メニューになり、
さらに手抜きをすると菓子食パン1個の食餌になります。

食パン食も洋食も否定はしませんが、
別の気候風土と歴史の中で食べ継がれた他民族の食べる事を真似るのは、
無理があるような気がします。
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