■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではない

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■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではないブログ:150322


似ているようで似ていない!
似ていないようでいてよく似ている!…父母と息子。

「お母さんみたいにおなか出てないし~」
そう言っておれがお母さんの腹を摘むと…

「うるさ~い!私だって若い頃はナイスバディーだったんだから」
とお母さんは言う。

今のお母さんは昔の面影も無く、
ナイスバディーとは程遠い容姿をしています。

それでも同じ年代のお母さんと比べると
少しは若くて?綺麗で?スタイルもいいかも?

タンスの中にしまわれているお母さんの若い頃の洋服を
おれは引っ張り出して着てみる…

ウエストは確かにおれの今よりも確実に細く
脚の長さも今のおれと変らない、センスだって悪くは無い。

お母さんの昔のアルバムをこっそりと開いてのぞき見た時も、
古いアルバムの中に
はじけるようなお母さんの若くて生き生きとした姿が写っている。

知らない人が見ると
おれの写真と見間違うほど、今のおれの顔にそっくり。

だからこそ
お母さんと似ている自分が嫌い!!

20年後の自分が
家の中をノシノシ歩いているなんて許せない!

「絶対にお母さんみたいにデブにならないもん!」
と強がってみたところで、
太くて短い指の形や眉の形、目の形までがそっくり。

話し方も、笑い方も、歩き方も、
最近はずぼらな性格までもお母さんそっくり。

何もかもそっくりだから気が合うのか?
何もかもそっくりだから反発しあうのか?

お母さんとの会話はとても楽しいし、
お母さんとの買い物はとても好みが合う、
親子であって仲間みたいな関係…

それでいて
頼りになる様な、ならない様な切っても切れない大切な存在。

おれの人生のお手本になる人…それがおれのお母さん。
これからもよろしくね!
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