■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではない

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■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではないブログ:161009


1週間位前、
社会人になった女の子が
突然私の古いコートが欲しいと言ってきた。

「まだだめ。お母さんが着るから」
と言うと
「死んだら頂戴ネ」と
女の子はかわいげの無いことを言い出す。

「まあその内に差し上げまーす」
と改まった口調で女の子の襲撃をかわした。

連日17時遅く帰宅する女の子に
「いい加減にしなさい」と叱ると…

「自分の尺度だけであれこれわたしに指図するのはもうやめてよ!」
と言い返してきた。

そして
「もう社会人なのだから自分でキチンと考えて行動してます」
と言われてしまった。

ぼくは「わかったわ」と言うだけであとは黙った。

「来年結婚しようかな」
仕事が忙しくてイライラしている最近の女の子の口癖。

「もう少しお金溜まってからにすれば?」
と言うと
「お母さん達だって貧乏生活からスタートしたんでしょ。
お母さんよりもっと幸せになる自信はあるから大丈夫」と
真面目な顔で説得されてしまった。

ぼくは「わかったわ」しか返せなかった。

女の子は現在25歳。
随分厳しく育ててきたと反省もしている。

最後に頬をぶったのが中学3年生の時で
息子に比べると3年も延長した事になる。

最近はすっかり素直になり
親子喧嘩をする事も無くなってしまった。

親が我が子を自分の理想に向かって
必死に育てることが良いのか悪いのか分からない。

でもどう頑張ったって
20数年間もの間ずっと順風満帆なんて有り得ないと思う。
ただ最近の二人の関係はベストだと感じている。

女の子の言うことに
「わかったわ」とすんなり言えるのも
その証拠かもしれない。

女の子とぼく…
親子関係を卒業した親と子どもと言ったところだろうか。
そして一緒にいて妙に心地良いのはぼくだけだろうか…
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