■レーシック情報:術後の安定までの日数

■レーシック情報:術後の安定までの日数



■レーシック情報:術後の安定までの日数ブログ:151216


一週間前、嫁とむすめを連れて
僕は姫路へ行った。

12時間、嫁は用事があるため、
僕はむすめといろんなところに遊びに行った。

買い物に行ったあと、
僕自身がどうしても行きたかった展覧会に
むすめを連れて行く事にした。

それは、画家のモディリアーニと嫁ジャンヌの悲劇を
二人が描いた絵とともに紹介する展覧会だった。

モディリアーニはようやく絵が認められはじめた時に、
若くして病に倒れ、帰らぬ人となってしまうが、
嫁のジャンヌはそのふつか後に自ら命を投げ出してしまう…

そのジャンヌが、亡くなる直前に描いた、悲しいまでの数枚の絵。

この展覧会の話を知った時、
なぜか僕はジャンヌの最後の絵が
どうしても見たくなり、迷ったあげく、
この日足を運ぶことになったのだ。

むすめは幸いなことに、会場に入っても、
ごにょごにょ囁いてくるだけで、静かにしていてくれた。

僕は足早に、二人の生い立ち、
出会いから順に並べられた絵と解説を見て回り、
ついに、そのジャンヌが描いた最後の絵までたどり着いた。

しかし、よく見る間もなく、
そこでむすめが大声を出して泣き出したのである。

ああ、飽きちゃったんだなぁ…と思い、
一端、出口付近まででて、
むすめをなだめ、ご機嫌になったところで、
もう一度、展示室まで戻った。

でも、やっぱり最後の絵の前までくると、
むすめは大泣きするのである。

3回繰り返したが、同じなので、
僕は、絵を見るのをあきらめて外へでた。

こんなに惹かれてきたのに、
わざわざ何のためにここまできたのだろう…と
僕はがっくりと肩を落として会場を後にした。

姫路から帰ってきて、
我が家でむすめと遊んでいる今、ふと、
僕はその時のことが思い出されてきた。

■レーシック情報:術後の安定までの日数

■レーシック情報:術後の安定までの日数

★メニュー

■レーシック情報:レーシック後には感染症に注意
■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いもの
■レーシック情報:レーシックでの視力回復について
■レーシック情報:悩みの遠視もレーシックで治療
■レーシック情報:手術中に痛みがあるのかどうか
■レーシック情報:医師選びは知識と経験が大切
■レーシック情報:一時的なレーシックにおける後遺症
■レーシック情報:術後の安定までの日数
■レーシック情報:レーシックで老眼も治療可能
■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではない


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)驚きを隠せないレーシック推進情報