■レーシック情報:レーシックでの視力回復について

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■レーシック情報:レーシックでの視力回復についてブログ:150902


あさ食は、
これから1日を乗り切る肉体にとっては、
ガソリンのようなもの。

あさ食を食べないということは、
車に例えると、ガソリンを補給せずに走り出すのと同じことです。

このエネルギー切れの状態を、
栄養不足、飢餓状態だと肉体は判断します。
肉体の中に貯めた栄養分を使って、肉体を動かすしかありません。

貯まっている体脂肪から使ってくれればうれしいのですが、
そううまくはいきません。

あさ食抜きの生活を続けていると、
肉体が、そのガス欠の状態に慣れてきてしまいます。

だから、減量のためにと、
あさ食を抜いていると、
脂肪を溜め込みやすい肉体になるわけです!

本来、人間の肉体は、
1日に必要なエネルギーを三食に分けてとります。

「あさ食」は、寝ている間にガス欠になった
肉体にガソリンを入れるようなもの。
エネルギー源になる、糖質をしっかりとりましょう。

「お昼食」は、日中動いて足りなくなった分を補います。
糖質・脂質・たんぱく質をしっかりとって、
一番働く午後に備えましょう。

1日の最後の食事は「夕方食」。
夕方食の後は寝るだけなので、
ガソリンを満タンにする必要はありません。
腹八分目で抑え、寝ている間の細胞分裂のために、
たんぱく質をしっかりとることが大切です。

毎食バランスのいい食事をとることも大事ですが、
肉体に一番必要な栄養素を考えると、実はそれぞれ違うのですよね。

こう考えると、三食すべてが必要な理由がわかりますよね。

減量を成功させるためには、
1日三食をきっちりとるべきなんです!

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